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【イベントのご案内 参加者募集中!】ブラムリーを楽しむ夕べ in GINZA SIX

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皆さま、「ブラムリーズ・シードリング」をご存知ですか?

イギリス生まれの青りんごで、その特徴的でさわやかな酸味から本場イギリス、そして世界中のスイーツファンから、「クッキングアップルの王様」として愛されており、日本でも人気急上昇中のりんごです♪

ブラムリーズ・シードリング
ブラムリーズ・シードリング

産直新聞社では、長野県飯綱町に本社を置く(株)サンクゼールと協力、GINZA SIXを会場に「ブラムリーズ・シードリング」を楽しむイベントを企画いたしました。
当日は、飯綱町産ブラムリーをサンクゼールのシェフが調理、ご提供、
特徴的な酸味を活かしたブラムリーのシードルもお楽しみいただきます。

皆さまのご参加、お待ちしております!

(↓↓↓詳細・お申込み方法は下記)

<参加者募集中!各回先着25名限定>
「飯綱ブラムリーを楽しむ夕べ」 in GINZA SIX



長野県北部の町・飯綱町は、30種類を超える多種多様なりんごが栽培されている長野県屈指のりんごの里。その飯綱町では、暑い夏休みが終わる頃、「ブラムリーズ・シードリング」の季節がやってきます。
飯綱町産ブラムリーの奥深さ、おいしさを味わっていただくイベントです。

全国の地域おこしの先進事例が満載

安曇野に生きた先人たちの思い受け継ぐ〝浅川さんちの米づくり”

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北アルプスに抱かれた長野県安曇野市堀金地区で、米を主体に、小麦、メロン、イチゴなどを栽培する株式会社あづみのうか浅川。その代表取締役が、浅川拓郎さん(36)だ。浅川家の先祖をたどると、約400年前の江戸時代にまで遡ることができるという。浅川さんで14代目だ。
 代々続く農家の家であるということはもちろん、時代時代の農業政策の変遷にも大きな影響を受けてきたことだろう。今回、特集に合わせ「農家を訪ねて」でも、代々の米農家の家に生まれた浅川さんに、自身が実践している農業について話を聞いた。


安曇野の田を守り伝える



 浅川拓郎さんが家業の農業を継いだのは、2006年。大学を卒業して、2年ほどいくつかの先進的な農業法人などで研修したあと、地元安曇野の地で就農した。
 「過去の人たちの思いは決して忘れちゃいけないと、農業をやっていて強く思います」
 土地を拓き、水を引き、守り伝えられてきた安曇野の美しい風景と土地への誇りが、浅川さんの農業の原点でもある。だからこそ、人と自然が共存する持続可能な農業を目指し、米ぬかなど有機質肥料を使った特別栽培や、一部無農薬での栽培にも取り組んでいる。
 「農業は持続可能なものでないといけないと思っています。昔はこの地域にもホタルが飛んでいたんですけど、今ではあまり見なくなってしまいました。この地域にいるホタルはヘイケボタルっていって、人がいるからできる里山のような環境で育つんです。そんな環境を取り戻していけたらと思っています」
 安曇野には先人達から受け継いできた農業遺産が数多く残る。特に、安曇野の稲作を語る時に欠かすことのできない存在が「堰(せぎ)」だ。代表的なのが「拾ヶ堰(じっかせぎ)」で、扇状地で農業用水に恵まれなかった安曇野の地で稲作を行うため、江戸時代に引かれた市内で最も大規模な農業用水路だ。約15キロメートルの長さがあり、現在でも安曇野地域の稲作の要となっている。かつて、この工事にはのべ6万人以上が動員され、たった3カ月の短期間で完成させたという。念願だった米作りにこの土地の人々がどれほどの思いを込めたのか、想像に難くない。


自然との共生と安定経営の両立



 環境への配慮だけではない。持続可能な農業経営を行うため、浅川さんはさまざまな取り組みにチャレンジしている。
 もともと浅川さんの父親は農協出荷を中心としてきたそうだ。しかし浅川さんが就農してからは、農協出荷だけでなく、近隣の農産物直売所、百貨店、インターネットなど販売チャネルを大幅に増やしてきた。また、「浅川さんちのお米」という共通イメージのブランドロゴを作り、若い感性でのブランド化を進めた。
 「消費者が安心して食べられるものを作っていこう」と、コシヒカリだけでなく、長野県が開発した米の新品種「風さやか」や、「ひとごこち」「もちひかり」などさまざまな品種の栽培にも取り組んでいる。
 6次産業化も米の消費拡大を目指して取り組んだもののひとつ。「浅川さんちのお米」を100%使った、おかきや玄米茶のほか、最近では、「玄米粉のパンケーキミックス」といった商品を開発した。子育て世代の女性社員からのアイデアを取り入れて作った製品だという。「女性のアイデア力はすごいと思います」と浅川さん。にんじんやほうれん草などの野菜の粉末を入れた、バリエーションに富んだものも作っている。野菜嫌いの子どもたちにも食べてもらいたいという。

地元、信州の農・食・暮らしを発信

ご存知ですか?信州にゆかりのある梅の話

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梅の産地といえば和歌山県を思い浮かべる方も多いかと思いますが、ここ信州でも、さまざまな品種の梅が栽培されているのをご存じですか?このページでは、信州ゆかりの梅の品種と、その特徴についてご紹介します!

竜峡小梅




長野県の小梅生産量の中でも大半を占めるのがこの品種。主に飯田・下伊那地方で生産されている小梅で、下伊那郡松川町原産。天竜川の渓谷「天竜峡」にちなんでその名が付けられた。収穫期は5月下旬から6月上旬頃で、実がしっかりとして硬いことから、カリカリ梅に主に用いられる。

改良内田


和歌山県の在来品種である「内田梅」の中から昭和29年に発見された偶発実生(ぐうはつみしょう)(偶然発見された品種)。収穫期は6月中下旬頃。皮が柔らかで肌が滑らかなことから、梅干しに最適。果実は20〜25グラム程度。

飯田小梅(吉村小梅)




竜峡小梅と共に、南信州を代表する品種の1つ。吉村小梅とも呼ばれる。竜峡小梅よりも実が大きい。種が小さく果肉が厚いのが特徴。

三尾紅梅




木曽町三岳地区で古くから栽培されてきた中型の品種。約200年前に御岳の信者が持ち込んだとされている。同町にある御岳梅園では、梅の花が開花する4月上旬から下旬にかけて、この三尾紅梅と残雪の駒ヶ岳が望めるとあって写真スポットとしても人気がある。

直売所がこの先生きる道を共に探る

農産物直売所活性化セミナー2018 & 情報交換親睦会 in 長野県

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産直新聞社は、地域での直売事業にご尽力されている方々のお力になるべく、『農産物直売所活性化セミナー』を企画いたしました。長野県の共催を得て、開催致します。



これを機会に、日常ではなかなか実現できない直売所間の顔つなぎや親睦・交流も兼ねて、「情報交換親睦会」を企画しましたので、皆さんこぞってご参加ください。

直売所の運営者、農家、手作り加工団体の方、関連企業の方、JAや行政の担当者の方、地域おこし協力隊などの皆さんの積極的ご参加をお待ちしています。 お忙しい時期かとは存じますが、皆様お誘いあわせの上、ご参加お待ちしております!

参加費は無料です。ご参加希望の方は、下記の参加申込用紙をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、FAXまたはEメールで弊社までお送りください。お電話の場合は(TEL:0265-82-1260)までご一報ください!

【参加お申込み用紙】


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日時:2018年7月12日(木)
   13:30〜17:00



場所:えんぱーく(塩尻市市民交流センター)会議室401


(長野県塩尻市大門一番町12-2)