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産直コペルvol.26のご紹介!

本号の特集は「食品ロス」。

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日本の食料自給率の低下がたびたび取りざたされる一方で、国内で発生する食品ロスの量は年間621万トン(農水省 平成26年度推計)にものぼります。
いつの時間でも、どこででも、食べたいものがすぐに手に入る便利な時代になったその裏には、まだ食べられるのに廃棄されてしまう膨大な量の食べ物があることを、どれだけの人が知っているでしょうか?
また知っていたとしても、私たちはその事実に慣れてしまっていないでしょうか?
今号では、食品ロスの発生原因を考えるとともに、それを減らそうとする企業や自治体の取り組みを取材しました。

1)愛知工業大学 小林富雄教授に聞く:食品ロスの現状とこれから
2)(一財)日本気象協会:「気象」×「データ」の商品需要予測
3)(株)日本フードエコロジーセンター:「エコフィード」が作る循環型事業
4)長野県松本市 環境部環境政策課:食品ロス削減に向け自治体ができること
5)全国の直売所:こんな工夫で「もったいない」を減らす
6)特別編 食品ロス×くつろぎご飯:捨てる前に活用したい食材とそのレシピ


◆シリーズ「発行に学ぶ」では、長野県木曽町の「小池糀店」を取材。
こだわりの糀作りに迫りました。

◆世界農業遺産×農家を訪ねて
静岡県の「茶草場農法」を取材。
掛川市の茶農家「ひらの園」の平野さんに茶栽培にかける想いを聞きました。

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目次26号 (jpgファイル、136933バイト)


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一般の書店には置いていませんので、この機会にぜひ!